風木野陶(ふきのとう)
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『風木野陶』
その名の由来は、春一番に芽吹くフキノトウが大好きという想いと自然からきています。
風木野陶の作品は、白と淡い青が基調。作品のほとんどに野の花やメダカ、トンボなどの絵付けがあります。
毎日使ってもらえるように、使いやすさを一番に考え、形を作っています。
風木野陶の工房は自然豊かな日置市日吉町にあります。緑に囲まれ、清々しい空気に満たされたこの場所は、作品作りにはもちろん、気分をリフレッシュするにも絶好の空間です。そんな気持ちのイイ場所で、風木野陶の陶器は生れます。
東條 明美
1955年 鹿児島県沖永良部島 生まれ
鹿児島大学教育学部 卒業
1988年 鹿児島県日置郡日吉町に「風木野陶」を築窯
薩摩焼フェスタ、西日本陶磁器フェスタ出店
現在 風木野陶 主宰
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